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「遺伝性がん当事者からの手紙」写真パネル展を開催しております

当会は2018年より、遺伝性がん当事者の声を広く社会に伝えることにより、社会啓発、遺伝医療 への貢献、当事者の立ち直り支援、潜在的当事者へのエールを目的に、標記の事業を実施しております。

開催当初は、四国巡回展とし愛媛県より四国 4 県を巡回いたしました。四国ではHBOC当 事者交流会を定期開催しており、その中で醸成された社会、医療、次世代に貢献したいという当事者の気運を形にし、四国遺伝カウンセラーミーティングとの連携により一般に理解の進んでいない認定遺伝カウンセラーの啓発パネルも作成致しました。 今までにない遺伝性がんに特化したパネル展の開催は多くのメディアにも取り上げていただき、患者、一般市民のみならず医療従事者の皆様へ思いを伝えることができました。 今後も継続して、「当事者や各地域、施設の医療者の思いや取組み」をパネルにのせ全国を巡回出来ればと願っております。

※写真パネル展開催会場、協賛、参加者を随時募集しております

※現在までの開催施設

 愛媛県 四国がんセンター
 愛媛県 愛媛大学医学部附属病院

​ 高知県 高知大学病院
 徳島県 徳島大学医学部附属病院

 香川県 サンポートホール高松

 香川県 四国こどもとおとなの医療センター    

 北海道 臨床遺伝2019 in Sapporo 札幌市教育文化会館4階ギャラリー 
 福島県 星総合病院
     福島県立医科大学附属病院

 愛知県 愛知県がんセンター 

 岐阜県 岐阜大学医学部附属病院

 愛知県 藤田医科大学病院 

 静岡県 浜松医科大学医学部附属病院
 静岡県 静岡県立静岡がんセンター
 岡山県 岡山大学病院

     せとうち臨床遺伝研究会会場 岡山大学内 Junko Fukutake Hall

 鳥取県   鳥取大学医学部附属病院
 

※メディアでご紹介いただきました
 2019年9月11日  山陽新聞  http://medica.sanyonews.jp/article/11581
 2018年9月5日     日本経済新聞 ​

  ウィークリー えひめ リック

  リビングまつやま、毎日新聞、日本経済新聞、NHK徳島放送局、日本海新聞

     愛媛新聞社、テレビ高知、徳島新聞

     NHK、松山放送、山陰中央新報社、朝日新聞

パネルの概要:パネルサイズは594mm×841mm

                    ①家族や自分、社会にあてた手紙

                    ②手紙内容にリンクした写真

                    ③手紙内容からの手書きコピー

                    ④病歴などのプロフィール
​パネルの仕様:594×841mm、タックボード(スチレン ボード)仕様、裏面上部両端にタック ボードフックあり、比較的軽量
​       主にピク チャーレールを使用し展示している。  


 

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